01
2017

下僕2の受難

CATEGORYその他
先週の金曜日、さあGW始まり。

1日2日は仕事だけど、それが終わったら5連休!!

そして29日の昭和の日は近所の公園でイベントがある。

と、ワクワクだった。

異変の始まりは金曜日の夕方。

なんだか胃がむかつく。

食欲がなくなることがほとんどない私が夕食をパス。

そしてそのまま残った月末の仕事を放棄して、家に帰った。

これが地獄の始まりだった。

その日の夜遅くから始まった嘔吐と下痢。

そしてやってきた胃の痛み。

これ、覚えてる〜〜♪

前にやったノロと同じ痛さ。

でも、前のとはちょっと違う。

前のがぞうきんを絞り上げる痛みなら、今回のは荒波を乗り越える感じ?

一晩中胃痛に耐えながら、どのくらいだったら救急車を呼んで良いのかとか、祭日の診療所とかのことを考えていた。

でも、ノロって病院に行っても処置のしようがないみたいなんだよね。

しかも祭日にやってる診療所は小児科併設。

病気の子どもがいっぱいいるところにノロ患者なんて生物兵器以外の何物でもないでしょう。

結局病院に行くことは止めにして、ネットで調べた胃薬だけ夫に買ってきてもらった。

なんせ、ウィルスを出さないと行けないので、嘔吐と下痢は止めたらダメ。

でも、この胃痛だけは取らないとマジで気が狂いそう。

そういうわけで薬局で買えるブスコパンを買ってきてもらった。

そんなこんなで下僕1がノロちゃんと闘っている間、下僕2も下僕2で闘ってた模様。

いつもは二人で分担していたニャンズのお世話。

それを一人でやらなきゃいけない上に下僕1のお世話までしなくちゃいけない。

一気に3匹分のお世話でこの二日間ほとんど寝てないそうだ。

3匹ともごはんの種類が違うし、食べる時間も違う。

その上、下僕1の主張が激しい。

夜中にトイレでへたり込んで立てなくなっては呼んでベッドに連れて行ってもらい、喉が渇けばポカリスウェットを所望する。

今回のノロで学んだ知識。

必要なものはおかゆのレトルトとポカリスウェットとブスコパン。

(ブスコパンについてはお医者さんに聞いたのじゃなく自己判断なのでちゃんとご自身で調べて下さいね)

しかし、元の体力のなせる技か、1日半寝てただけでなんとか人間の姿に戻ることができた。

一番最初に気になったのが、ノロが猫に感染るかどうか。

どうやらその心配がなさそうだったので、忙しくしている下僕2をよそに3匹でベッドを堪能させてもらった。

私は痛くて堪能どころじゃなかったけど。

下僕2には本当に心配と迷惑をかけた。

そしていつものように私に異変があるとものすごく心配してくれる王様。

そしてこれもいつものごとく平然としている姫様。

それでもニャンズをだっこして寝ていると治るのが早いような気がする。

痛みの最高潮の時、姫様をだっこした。

一瞬だけど痛みがすーっと引いていくのを感じた。

そういうわけで無事復活を遂げたので、GWは下僕2のためにおいしいものをいっぱい作るね。
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