07
2016

エスポーの謎

CATEGORY腎不全
昨日は姫様の二回目のエスポー注射の日。

午前中はゴキゲンだった姫様だが、病院から帰ってきてからは今ひとつ食欲がなく、寝てばっかり。

一晩経って今日、朝から姫様はご飯をねだり、ウロチョロして仕事のジャマをし、楽しそうにしている。

王様もエスポーを打った日はぐったりしていた。

かかりつけの先生によると、そういった副作用はないとおっしゃってたのだが、やっぱりなんかしんどいのかもしれない。

明日一回打ってからさらに1週間後に血液検査。

王様は1クールの投与で貧血が改善されたので、姫様もそうあってほしい。

せっかく歯肉炎もマシになりつつあって、食欲もかなり復活して、毎日楽しそうにしているのになんで貧血なんだろう。

そしてエリスロポエチンの治療については調べれば調べるほど、獣医さんによって方針が違うみたいで余計に混乱する。

いつものタニヤのワークグループでの検索では、腎性貧血でのエリスロポエチンの治療はHCTが20%を切るまで始めない方が良いという始末。

ここまで調べてきた感想としては、猫腎不全に関しては日本の方が治療に積極的なのかな?ということ。

輸液もアメリカでは一般的にCreが3.5を上回ってからのようだし、エリスロポエチンに関しても上記の通り。

うちのかかりつけの先生は口から水分補給できる間は輸液をしない方針で、その辺はアメリカ寄りだが、エリスロポエチンについてはHCT30%を切ったら始めた方が良いとのこと。

抗体のできる確率についても今ひとつ信憑性のあるデータを見つけることができなかった。

先生方が毎日診ている患者さんからの確率が一番信頼できると思っている。

正直、抗体ができる可能性があったとしても、貧血がひどくなるのを指をくわえて見ているわけにはいかない。

他の方の腎不全ニャンズの闘病ブログを見ても、長く闘病しているニャンに共通している特徴は貧血症状が出ていないことだ。

そのこともとても不安にさせる要因。

私自身、貧血症状はかなり後期になってから出る症状だと思っていたので、今のうちのニャンズの数値で2にゃんともが貧血になっていることがとても不安。

毎日している歯磨きの時、歯茎の色をチェックしてるんだけれど、変化が見られない。

かかりつけの先生によると、目に見える症状が出るのはかなり貧血が進んでからとのこと。

今は2ニャンともエスポーが効いて、効果が長持ちすることを祈るしかないんだよね。

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