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2016

王族の奇癖

CATEGORYその他
我が家のニャンは2にゃんともしっぽをしゃぶる癖があった。

王様はどうやら遺伝性の癖らしく、おじいちゃんにあたるニャンもしっぽしゃぶりの癖があったそうだ。

王様はおじいちゃんに会ったこともないのにしっぽをしゃぶる。

何かがDNAに組み込まれてる?!

食べても害がないイタズラ防止用の苦いジェルみたいなものを獣医さんでもらってきてしっぽに塗っても効果ナシ。

最初の頃はやめさせようといろいろと努力していたけれど、いつもしっぽが濡れてるくらいで他に害がなさそうだったので途中で矯正はあきらめた。

そして姫様が我が家にやってきたが、姫様はすぐに王様のマネをするので、いつの間にかしっぽをしゃぶるようになった。

それが王様のしっぽしゃぶりが直ったというかなくなったというか。

思い起こせば、この春の抜歯手術の直後からだと思う。

それ以来全く見なくなったしっぽしゃぶり。

ものすごく稀に、気分が良いらしいときは思い出したようにしっぽを舐めるけれど、昔みたいに執拗にしゃぶったりはしない。

だから王様のしっぽの先が濡れていると、

「今日は王様、ご気分が良いのね……」

と、昔は必死になってやめさせようとしてた癖なのに、今では喜んで眺める始末。

姫様は相変わらずしっぽをしゃぶってるんだけど。

姫様の場合はおいしくご飯を食べた後にしっぽをしゃぶる習慣がついたようだ。

これも、最近では微笑ましく見ている。

見ている我々に気づき、スリスリしにやってきてビチャビチャのしっぽをなすりつけられると思わず悲鳴を上げるんだけど。

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6 Comments

コモモおかあちゃん  

さばちり様

ブログにコメントありがとうございます。
返事をこちらにさせて頂きます。


ニャンコさんでしっぽをなめるコは初めて聞きました♪

しっぽはママの味?

姫様も手術の後、BUN、CREはまだ高かったと思うのですが、ごはんはすぐ食べられましたか?

ブログではしっかり召し上がってらっしゃったようですが、数値が高くて気持ちが悪くならなかったのでしょうか?

アッちゃんも きっときっと明日は今日より良くなってる!!と信じています。

2016/10/14 (Fri) 21:35 | EDIT | REPLY |   

さばちり  

コモモおかあちゃんさま

毎日ちょっとずつ良くなりますよ♪

姫様も手術の翌日はまだBUN 114 Cre5.4 でした。
手術翌日からご飯は食べてましたが、その前の尿毒症で二日ほどあまり食べてない状況だったので、
お腹が減ってたんだと思います。

アッシュちゃんはまだ手術から日が経ってないので、手術の後が腫れてるのかもしれませんね。
腫れがひいたらきっとおしっこがじゃんじゃん出て、数値も安定すると思います。

退院してからの生活の方が長いですよ〜。
おかあちゃんもしっかり体を休めてくださいね。


2016/10/14 (Fri) 22:45 | EDIT | REPLY |   

コモモおかあちゃん  

さばちり様

そうですよね!!ちょっとずつですよね!!
おかあちゃんはいつも焦ってばかりでいけないです。

アッシュは今、カテーテルを入れておしっこを出しています。5月に同じ尿管結石手術をしたコも5日間カテーテルを入れたそうです。

アッシュよ!姫様に続け!!

いつもいろいろお教え下さり本当にありがとうございます。

2016/10/14 (Fri) 23:00 | EDIT | REPLY |   

コモモおかあちゃん  

さばちり様

おはようございます。

いつも応援本当にありがとうございます。

たびたび申し訳なく思うのですが、姫様は術後入院中、何か治療をしましたか?

アッシュは静脈点滴だけしかしていないけど、みんなこの位しかしないのかな・・・?

確か《動物腎臓センター》のブログだったかと思うのですが、『輸液(若しくは点滴とあったかも)しかしない病院もあるが、術後管理も大事。』とありました。

アッシュの病院は《尿管結石》に強いわけではないので、術後管理が甘いのか、静脈点滴だけで良いのか・・・。

もし覚えていらっしゃったら教えて頂けると嬉しいですm(__)m

2016/10/16 (Sun) 06:08 | EDIT | REPLY |   

さばちり  

コモモおかあちゃん さま

コメント頂いたのに気づかなくて、お返事が遅くなりました、ごめんなさい。

今のお気持ちとってもよくわかります。
心配ですよね。

うちの病院では手術のときに鼻からチューブを入れられてました。

やっぱり手術後に食べなくなるのは結構あるようで、その時のために経鼻カテーテルから流動食と薬を入れられるようにしてありました。

姫様は鼻チューブを付けたままご飯を自力で食べてましたが、これは結構レアなケースみたいです。

自力ご飯がなくても強制給餌を病院でされていると思います。

チューブからと同じことだと思いますので、これは病院の方針にもよるのかな?という考えです。

治療らしい治療は多分されてなかったと思います。

メインは投薬でしょうか?静脈点滴に入っていたのとチューブから入れていたのと2通りみたいです。

投薬内容は痛み止めと抗生物質2種と下痢止め(下痢をしていたため)と腸内菌を整えるための整腸剤だったと聞いています。

術後管理というのは恐らく二次感染や合併症のことかと思います。

姫様の時も最初の数日間は二次感染の恐れがあるので、主に白血球の数値を基準に毎日血液検査で診てられたようです。

感染が起こった場合は抗生物質を増やしたり、種類を替えてみるとおっしゃってました。

実は姫様の手術をした日、前日に同じSUB手術を受けたらしいニャンが姫様のケージの下のケージにいたのですが、こちらのニャンはやっぱり食べない様子でした。

中華料理の満漢全席の如く、いろいろな種類のフードが入った容器が並べられてましたが、どれも減ってませんでした。

このへんはニャンの性格によるみたいですね。



王様も抜歯手術の後に自力でご飯を食べなくなりました。

ブログ記事の通り、それからはほぼ強制給餌で生活しています。

でもそれ以外はお昼寝したり遊んだりと普通のニャンと同じようにして楽しそうです。

もちろん、自力で食べてくれるのが一番嬉しいのですが、

「長いニャン生、またいつか自分で全部食べてくれる日が来るさ」

と、割り切ることにしました。

アッちゃんの不調がご飯を食べないということだけでしたら、我が家のような割り切り方もあるということで、少しでも気が楽になられると良いなと思います。



今の状態で我々人間にできることといえば、やっぱり毎日お見舞いに行って安心させてあげることくらいでしょうね。

おかあちゃんのように頻繁に顔を出してあげると喜ぶと思いますよ。

うちも最初の病院では診察室の片隅にある姫様のケージにしがみつきっぱなしで、多分病院では迷惑だったと思います。

でも、大切な家族なんですから、そんなこと考えてられません。

こんなときにご自分の心配なんて余裕はないでしょうが、くれぐれもご自愛下さい。

2016/10/16 (Sun) 16:56 | EDIT | REPLY |   

コモモおかあちゃん  

さばちり様

本当にいつも丁寧にお教え下さりありがとうございます。


王様の強制給仕は抜歯からなんですね。

姫様のチューブはごはんのためだったのか~。
アッシュは今は静脈点滴の中に吐気止めを入れているためか、強制給仕はしないように言われています。
アッシュのお皿もドライ2種類、シチュー缶詰2種類が並んでいます。

アッシュはBUN・CREと食べないこと以外は全く普通に見えます。

明日も仕事の空き時間に アッシュに会いに行ってきます。
病院の方々は ものすごく過保護なママだと思っているだろうな~。

さばちりさんにお教え頂くと、焦ってはいけない、と励みになります。

本当にとても感謝しております。

アッシュ・キッシュが腎臓を悪くしたことは とても悲しくショックでしたが、皆様と繋り、教えて頂くのは私には宝物です。

ありがとうございます。

2016/10/16 (Sun) 19:17 | EDIT | REPLY |   

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