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2016

姫様の血液検査と今後の方針

CATEGORY腎不全
先週9月17日に姫様の血液検査に行った。

タツジピンをあげ始めて2週間弱、経過を見るため。

クレアチニンが2.8から2.6に下がってた

その他の数値は正常値で貧血の心配もなし。

手術以来ずっと高かった白血球の数もなぜか減少。

本当に問題はクレアチニンだけになった。

でもこればっかりは腎臓の数値をダイレクトに表しているので、ある程度は仕方がない。

今回数値が下がったのは恐らく数値悪化から水分量を増やしたことが原因だと思う。

うちのニャンズは今、本当に輸液を全くしていない。

先生曰く、経口摂取でも補液と同等以上の効果があることの証明でしょうとのこと。

うちはこのまま口から飲める間は経口からの水分補給をメインにするつもり。

ただ王様は強制給餌を受け入れてくれる性格なのだが、姫様は無理っぽい。

今のところ、自分で進んでスープ状のフードを食べてくれてるけれど、食べなくなったらどうしよう。

そうなったらカロリー補給も大変だろうな。

そうなったときのことを踏まえて食道チューブのことも訊いてみた。

確かに人間からの見た目は痛々しいけれど、本人は慣れてしまえば食欲のあるときは自分でもご飯が食べられるし、食べられないときは水分も栄養の補給もチューブから行えるので、嫌がるのを口から無理矢理よりストレスは少ないそう。

ネットで画像検索してみると、わりと平気そうにしている子と、痛々しい子との両方がいた。

きっと食道チューブをする状態って言うのは手術後だったりすることが多いのも痛々しく見える原因かもしれない。

将来的に選択肢の一つに入れるべきなんだけれど、チューブ付けるのにまた全身麻酔がいるんだよね。

そこまでして生かすべきかっていう新たな問題もある。

でも、ずっと一緒にいるから生きたいと願ってるかどうかっていうのはわかる自信がある。

死の淵にいた姫様も「生きたい、一緒にいたい、お家に帰りたい」ていう気持ちが伝わったから、なんとしてでも助けようと思った。

願わくばそんな選択を迫られる日がまだまだ来ませんように。

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箱入り姫様
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