26
2016

にゃんずのトイレ事情

4月4日の検診で指摘された姫様のアルカリ尿。

尿管結石が今回の騒動の原因だったこともあり、尿のpHが一定になるように気を付けていた。
とりあえずはpH試験紙を購入して毎日できるだけチェックしていたが、試験紙で見る限り毎日酸性。
どちらかといえばpH5.5寄りでシュウ酸カルシウムの結晶を心配したくらいだった。
それが病院の検査でpH8.0といわれてびっくりした。
実は今回の通院前、半日以上ご飯を食べられなくなる姫様が不憫で、病院に行くギリギリまでおやつをあげていた。
猫の尿は食後にアルカリに傾くようなので、それも原因かもしれない。

どちらにしてもpH試験紙じゃわかりづらい。
pH試験紙はこちらの商品を使っていた。


でも、色の変化が薄いというか、曖昧というか……。

ここでイライラするより大人の解決でしょう……。

と、いうわけで買ってしまいました、pHメーター。
お値段は熱帯魚飼育がブームになったおかげか、安価なものから高価なものまで様々。
しかし、安物を買ってイライラするより、ここは信頼性のあるものの方が後々おとくかと。

今回購入したのは、堀場製作所のLAQUA(ラクア)Twin コンパクトpHメータ B-712
購入価格は26,000円ほど。


もう一つお安いのに電極の交換ができないタイプがあった。
しかし、学生時代にも最初の職場でも、pHメーターの電極割り常習犯だった私は電極交換ができる方が結果的に安いと判断。
電極だけだと8000円くらい、それでもお高い。
今度こそ大切に扱って、壊れんように使おう。
今度は自分のおサイフからでてるしね

そして、チューブの流れが悪いということはおしっこの量が減ったり、でなくなったりという状態は大変危険。
そこで、1日の排尿回数と毎回の量を記録することにした。
この頃、姫様の尿の回数は1日4ー6回。
これはSUBシステムが膀胱にあるため、動いて刺激されるとトイレに行きたくなることからだそう。

おシッコの量の記録のためにはデジタルスケールを使用することに。
まずおシッコ前のトイレを箱ごと計り、おシッコ後の重量から引くという方式を採用。
デジタルスケールは適当に5kgまで計れるのがいいやと思って購入したけど、これが使い勝手良かった。
天板が外して洗えるので清潔なのと、バックライトがあるので暗くても見易い。


そして王様/姫様どっちのおシッコか、キッチリ判断するために各トイレにネットワークカメラを設置。
動体検知でSDカード録画できる上、外出先からもiPhoneで録画再生できる。
これである程度の量と回数は把握できる。
設定もらくちんで、値段の割には良い仕事してます。
暗視カメラの方が2000円くらい高いけど、夜も綺麗に録画できるので安心。


しかし、決壊したダムの如く出ていくお金。
姫様の手術代が結構したのもあり、なんだか歯止めがきかなくなってる。
そして、元気で帰ってきた姫様を見て、無駄にテンションが高くなって金銭感覚がおかしくなった。
将来に備えて貯金してきた老後資金(ばばくさ)があっという間に崩壊しつつある。
ま、いいや、一生働こっと
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