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2016

王様の血液検査

CATEGORY腎不全

2016年3月20日



さて、ご紹介が遅れたけれど、我が家には二匹の王族ニャンがいらっしゃる。

姫様はさんざん振り回された記事の通り。

もうおひとかたは姫様より3つ年上のブルーのアビニャン♂(以下王様)。



姫様の腎不全は尿道閉塞からくる急性のものだったが、10歳を超えた猫の3分の1が慢性腎不全になっているらしい。

10歳を超えてからは半年に一回は血液検査をした方がよさげ。

我が家の王様は現在13歳。

姫様の容態が落ち着いたら、王様の血液検査をするつもりでいた。



我が家の王族にゃんずは7歳を過ぎてからは、年に一回のワクチンのときに血液検査をしてもらっていた。

そのおかげで今回の姫様の腎不全も急性だとわかった。



でも半年に一回必要なら、そろそろ王様の検査をしないといけない。

姫様の抜糸も終わり、容態が安定していうちに病院に連れて行くことにした。



かかりつけの獣医さんに、今の姫様の容態を話すととても喜んでくださった。

そして改めて今度は王様の血液検査をお願いすることに……。



血液検査の結果クレアチニンが1.6と正常値の上限ぎりぎりだったが、BUNの数値を見る限り大丈夫でしょうとのこと。

尿比重も1.36と健康的な数値。

王様は依然ストルバイト結晶が出ていることがあったので、それ以来ずっとヒルズのC/Dをあげていた。

年齢的に腎臓サポート系を混ぜてあげたいと相談して、ご飯は今後姫様同様、ロイカナの腎臓サポートとC/D半々で行くことになった。



そして、歯のことを伝えるとすぐに抜くことをすすめられた。

歯磨きを続けても治ることは絶対になく、グラグラすることで歯の根っこがあごの骨を刺激して余計にひどいことになるそうだ。



このときはまだ姫様の抜糸が終わったばかりだったので、とりあえず王様の手術は少し先延ばしにしてもらうことにした。



ぼちぼちフィラリアのシーズンということで、最近発売されたというブロードラインを頂いて今回の診察は終了。



王様の血液検査の結果に大満足だった。






王様は我が家で一番の美形







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