乳酸菌のチョイス

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にゃんずの腎不全が発覚してから腸内環境改善に凝っている。

乳酸菌を取ることで腸内環境が改善され、毒素の排出を抑えることでBUNが下がったりすることもあるそう。

その他にも免疫強化も期待できるし、乳酸菌は摂っておいて悪いことはないだろう。

と、いうわけでまず始めたのがJINだった。

最初は用量の半分から始めていったのだが、姫様はOK、でもその頃下痢ピーが続いていた王様には合わなかったのか、下痢が治るどころかひどくなった。

姫様はそのままJINを続けていたのだが、歯肉炎がひどくなり、バイオデンタルやセラプトfmを始めるにあたり、有効性を見るためにJINをお休みした。

姫様の体質にセラプトfmが合っていたのか、歯肉炎はかなりマシになってきた。

そこでJIN復活というつもりだったのだが、なんとなくセラプトfmオンリーできてしまった。

本当はJINをあげたいんだけど、ついつい忘れちゃう。

消費期限のことも考えるとそろそろあげなきゃとは思うんだけどね。

セラプトfmにも免疫強化の期待はできそうなので、このままでも良いのかなと迷い中。

王様は病院でもらった抗菌剤のおかげで下痢が治まり、状態が落ち着いたので、いろいろと乳酸菌を再開してみた。

まずは乳酸菌といえばビオフェルミン。

錠剤を1日一粒あげてみたが、二日目に下痢ピー。

しばらく様子を見ていたが、やっぱりビオフェルミンをあげるとゆるくなりやすいみたい。

次は姫様に合っていたセラプトfm、それでもやっぱり王様にはNG。

セラプトfmの袋には乳糖不耐症の子にあげるときは注意することとあった。

この辺で王様はひょっとして乳糖不耐症なのでは?と気づいた。

昔からヨーグルトをなめたりするとゆるくなりやすかったし。

ビオフェルミンも錠剤の方には乳糖が入っている。

人間も赤ちゃんは錠剤ではなく細粒の方を飲むように書いてあった。

細粒には乳糖が入っていないらしい。

それならとビオフェルミンの細粒を付属スプーンで3分の1位を飲ませるようにしてみた。

飲ませるときはやっぱりちゅ〜るに混ぜてあげる。

ビオフェルミン細粒ならどうやら下痢ピーはないみたい。

もう半月くらいあげているけれど、下痢ピーは治まっている。

効果は?というと、見た目にわからないので何とも言えないのだけれど・・・。

アレルギーなんかも腸内環境に関係があるみたいだし、他のいろいろな病気の予防的な意味でも乳酸菌はこのまま続けたい。

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