ブログを始めて一年

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去年3月の姫様のSUBシステムの手術、その翌月の王様の腎不全発覚。

立て続けに起こった我が家のニャンズの不調でパニックになり、少し落ち着いてから始めたこのブログ。

それから一年、無事ニャンズとともに穏やかな日々を過ごしている。

ブログを始めた当時はSUBシステムを受けた方のお話を聞く機会がなく、どんな手術で術後どんな風に生活しているかを知るきっかけがほとんどなかった。

今ではSUBシステム仲間も増えて、情報交換ができるようになったし、ブログをやっていてよかったと思う。

手術になったとき、ご家族の不安を少しでも和らげると良いなーと思って続けているが、反面、記事発信に対する責任も感じている。

前々回のポート洗浄の記事への反響を見て、少し反省するところがある。

あの記事のせいで、病院との信頼関係が揺らいでしまわないかと心配。

多分、SUBシステムの手術を受けた方ってほとんど普段のかかりつけの病院じゃないような気がする。

もちろん偶然かかりつけの病院で手術できることもあるかも知れない。

でもほとんどの場合は、普段の病院からの紹介やセカンドオピニオンで訪ねた大きめの病院ではないだろうか?

まだまだこの手術をできる病院は少ないようだし。

なじみのない病院でよく知らない手術をして不安になっているところに、方針の違う病院のやり方を読んで不安になった方もいらっしゃると思う。

もしそうだったら本当に申し訳ないです。

でも、上手く術後をコントロールできているのなら、どの病院でも今かかっている病院の方針で間違いないんだと思う。

闘病ブログなんかを見て、病院の方針がよそと違うと不安になることがある。

うちは輸液に対する対応がそれで、かかりつけの病院では輸液をしない方針だ。

でも腎不全の闘病をしてらっしゃる方のブログを読むとみんな自宅なり病院なりで輸液をしている。

最初のころはそのことがとても不安だった。

でも、今のところ、うちのニャンズはお水を飲んで輸液ナシでなんとかコントロールできている。

現在輸液をしてらっしゃるお家でも、その輸液のおかげでコントロールできているんだと思う。

ちゃんとその子を見て診断して、たくさんの経験を持つプロが下した判断に従っていることが一番なんだろうね。

もちろん疑問に思うことはどんどん先生に訊くべきだと思う。

家族の治療に対するスタンスを見て頂く方が、先生もやりやすいんじゃないかな?

時々ワケのわからんことを言い出して、先生を困らすこともあるんだけどね。

忙しくなるとサボりがちになるし、不定期更新のブログですが、これからもおつきあい頂けると嬉しいです。

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ベッドの中で毛繕い中

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