FC2ブログ

archive: 2017年11月  1/1

ルビーレッドの瞳

って、なんだか歌謡曲(古)のタイトルみたい。姫様の目の色は金色。でも、興奮すると光の加減でルビーレッドになる。いわゆる目が真っ黒の時なんだと思う。王様の目の色はグリーン。これはアビシニアンの毛色で決まっているみたい。王様は興奮して目が光ってもグリーンアイのまま。姫様の毛の色はレッドなんだけれど、太陽の光を受けると黄金色に輝く。エジプトの遺跡から発掘された猫の象はアビシニアンの先祖かもしれないそうだ...

サーモン祭り

水曜日の記事を上げた後、姫様に一日空腹を我慢させたお詫びと、検査のご褒美にサーモン祭りを開催した。2ニャンとも食事療法中で、普段はきっちり制限されているので少しくらいならと、サーモン刺身の湯引きを少しプレゼントした。姫様だけってのもかわいそうだから、王様もご相伴。本当はササミちゃんの方が好きなんだけれど、ササミちゃんはさすがにタンパクが多すぎるのでね。サーモンなら腎不全ニャンズのための手作り療法食...

強運の持ち主

今日は姫様の消化器官のエコー検査に行った。院長先生がおっしゃるには画像検査は若い先生の方がお得意とのことで、今日はいつもの院長先生ではなく若い先生にお願いした。午後3時に姫様を預けて、夕方お迎えに行くことになった。またしても緊張する下僕ズ。病院に向かう車の中で、心臓が口から出そう……。エコーの画像を見ながら若い先生に説明して頂いた。これが胆嚢、これが腸と説明を受けたが、どこにも腫瘍らしきモノはないら...

修正テープ

姫様はリラックスして気を許して寝ているとき変な形になる。特に冬場のヒーターの前ではよく見られる。我が家ではこれを修正テープと呼んでいる。姫様はスリムな体型なので、携帯用の修正テープかな。そしてやっぱり王様もマネをするんだけど、王様は丸い体型なのでどっちかって言うとテープ糊?冬場のヒーターの前にはいつも修正テープとテープ糊が仲良く転がっている。効率よくお腹から床の熱を取り込める形なのかもしれない。見...

王様の心配事

うちは2ニャンとも下僕ズのことが大好き。なんだけれども、王様は下僕2寄り、姫様は下僕1寄りなところがある。でも、私が悲鳴を上げると真っ先に飛んでくるのは下僕2でも姫様でもなく王様。それがG将軍発見の時でも、包丁で指切ったときでもいつでも悲鳴に一番に反応するのは王様。そして「うにゃにゃ、うにゃにゃ」と言いながら、心配そうに私に寄ってきて気遣ってくれる。そんな時に姫様がどんな様子かというと、我関せずっ...

インターベリーを試す

今日は2ニャンでかかりつけさんに通院。今回はいつもの血液検査と姫様の歯肉炎、そしてこのところ嘔吐の頻度が少し増えた姫様のことを相談するのが目的。姫様の嘔吐はこの一ヶ月くらい頻度が上がっている。明け方に胃液を吐くことは昔から時々あったのだけれど、最近の嘔吐は食後1時間くらいしてから食べたものをかなり豪快にもどす。頻度としては週に二回くらいなのだけれど、今までになかったことなのでいろいろな病気を疑ってみ...

頭が四つ

夏の間、ニャンズが夜寝るのは下僕ズの枕の上。私の枕のど真ん中には姫様が、下僕2の枕の上には王様が居座ってらっしゃる。寒くなってくると2ニャンとも布団の中に潜り込んで寝るのだけれど、姫様は私にだっこされて肩枕。王様は足枕だったり、お股枕だったり。姫様はちょっとのぼせると、頭だけ布団から出して、私と一緒に枕を使う。うちのニャンズはどっちかのしてることをマネすることが多い。王様も最近姫様のマネをして、頭だ...

ファンヒーター新調

我が家にあるファンヒーターは今のお家に住んでからずっと使っていて、今年で丸16年になる。去年から時々接触不良で点かないこともあって修理に出してみたら、すでに部品がないようだ。そのときは応急処置でなんとかしてもらえたけど、次壊れたら物が物だけに買い換えた方が良いでしょうと言われていた。このところ急に寒くなったので、そろそろ使おうと出してみたら案の定点かない。と、いうわけで新しいファンヒーターを購入する...

魅惑のサイレントニャー

もの心付いた頃から猫と一緒に生活してきて、途中日本を離れていた数年を除くと人生のほとんどを猫と暮らしている。だから、猫の性質とか仕草のことは結構わかっているつもりでいた。(病気のことは全然わかんないけど)でも、まだまだ甘かった!!王様は子どもの頃から、よく口だけ「にゃーん」の形をして、声を出さずに鳴くことがあった。鈍くさい王様だから鳴き損ねたんだとずっと思ってた。最近は姫様もこの鳴き方を時々するよ...

ブログの意味

姫様がSUBシステムの手術をして落ち着いた頃に始めたこのブログ。何も情報がなくて不安だった私たち夫婦が、他のご家族に少しでも安心して頂きたくて、情報をお伝えしたくて始めたのがきっかけだ。最初はこの手術を受けた子でも元気に暮らしていることを伝えることが目的だったけれど、だんだんと有用な情報を提供しなければと力みすぎてたみたい。私自身も、王様や姫様の状態が不安定だったこともあって、いろいろと試行錯誤した...