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15
2017

王様の心配事

CATEGORY日常
うちは2ニャンとも下僕ズのことが大好き。

なんだけれども、王様は下僕2寄り、姫様は下僕1寄りなところがある。

でも、私が悲鳴を上げると真っ先に飛んでくるのは下僕2でも姫様でもなく王様。

それがG将軍発見の時でも、包丁で指切ったときでもいつでも悲鳴に一番に反応するのは王様。

そして「うにゃにゃ、うにゃにゃ」と言いながら、心配そうに私に寄ってきて気遣ってくれる。

そんな時に姫様がどんな様子かというと、我関せずって感じ。

いや、猫様としては姫様の方が正しい反応なんだろうけどさ。

最近では喜ばしいことにG将軍に遭遇することも、包丁で指を切ることもなく悲鳴の機会がないので、王様の心配される様子を見ていない。

時々わざと悲鳴を上げたくなるけど、闘病中の王様に心配をかけるわけにいかないしね。

下僕2が叫び声を上げても2ニャンとも反応しないので、ちょっと勝ったような気がしている。

(でも、王様が心配しているのは2本立てで立っている、我が家の大黒柱が片方なくなったあとの自分のご飯のことのような気もする)

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マントを羽織った王様
(機械の体をもらいに行くわけじゃありません)
13
2017

インターベリーを試す

CATEGORY腎不全
今日は2ニャンでかかりつけさんに通院。

今回はいつもの血液検査と姫様の歯肉炎、そしてこのところ嘔吐の頻度が少し増えた姫様のことを相談するのが目的。

姫様の嘔吐はこの一ヶ月くらい頻度が上がっている。

明け方に胃液を吐くことは昔から時々あったのだけれど、最近の嘔吐は食後1時間くらいしてから食べたものをかなり豪快にもどす。

頻度としては週に二回くらいなのだけれど、今までになかったことなのでいろいろな病気を疑ってみることにした。

とりあえずクレアチニン 1.8、BUN 28と双方数値が改善されていた。

なので、尿毒症による嘔吐という可能性はまず排除。

あとは膵炎の検査を外注に出して頂いている。

この際心配事を減らすためにも徹底的に調べてもらうことにした。

近日中にエコーで腹部検査をして頂いて、腫瘍などの可能性も洗い出すことに……。

何もなければ安心だし。

歯肉炎にも違うアプローチを試してみることになった。

SUBシステムの病院で勧められたインターフェロンのことをかかりつけの病院で話してみた。

そうするとインターフェロンよりダイレクトに作用するインターベリーという粉末の薬を勧められた。

元々はワンコさんの口内炎なんかに使うらしいが、最近の臨床で猫にも効果があることがわかってきたそうだ。

注射するより粉末を直に患部に塗りつけるので、こちらの方が効き目があるでしょうとのこと。

インターベリー、名前の通りイチゴで培養するそうだ。

粉末の色もうっすらピンク色。

2日に1回寝る前、歯茎に塗りつけるらしい。

その間、オーラティーンはお休み。

かかりつけの先生によると、姫様の歯肉炎は初期の軽度のものだそうだ。

素人の私から見ると赤くて痛々しいんだけどね。

少し期待をして先生に訊いてみたのだが、外科手術をしないかぎり王様のような綺麗な歯茎に戻るのは難しいと言われた。

王様は抜歯してからの歯磨きで、綺麗な艶々の歯茎を保っている。

本当に歯磨き習慣を子どもの頃からつけなかったことが一番の後悔。

王様の血液検査の結果も、ずっと同じで安定している。

王様に関してはこの治療方針で間違いない感じ。

元気で毎日イタズラばっかりしている。

最近流行ってる遊びは湯飲みを手でちょいちょいってやってひっくり返すこと。

現場を目撃してしまった。

悪そうな顔をしてひっくり返してた。

もうちょっとでパソにかかるところだったよ。

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猫つめ放題
10
2017

頭が四つ

CATEGORY未分類
夏の間、ニャンズが夜寝るのは下僕ズの枕の上。

私の枕のど真ん中には姫様が、下僕2の枕の上には王様が居座ってらっしゃる。

寒くなってくると2ニャンとも布団の中に潜り込んで寝るのだけれど、姫様は私にだっこされて肩枕。

王様は足枕だったり、お股枕だったり。

姫様はちょっとのぼせると、頭だけ布団から出して、私と一緒に枕を使う。

うちのニャンズはどっちかのしてることをマネすることが多い。

王様も最近姫様のマネをして、頭だけ布団から出して下僕2の枕を使うようになった。

先日、明け方になんとなく目が覚めて横を見ると……。

姫様、王様、下僕2の頭が仲良く並んでるのが見えた。

上から見ると4つの頭がちゃんと枕の上に並んでることになる。

天井にカメラを配置してその様子を一度撮ってみたいもんだ。

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下僕2がベッドに入る前、この時点では頭は3つ。
09
2017

ファンヒーター新調

CATEGORYその他
我が家にあるファンヒーターは今のお家に住んでからずっと使っていて、今年で丸16年になる。

去年から時々接触不良で点かないこともあって修理に出してみたら、すでに部品がないようだ。

そのときは応急処置でなんとかしてもらえたけど、次壊れたら物が物だけに買い換えた方が良いでしょうと言われていた。

このところ急に寒くなったので、そろそろ使おうと出してみたら案の定点かない。

と、いうわけで新しいファンヒーターを購入することになった。

うちは夫婦そろって面倒くさがりなので、自宅のヒーターはガスファンヒーターを使用している。

灯油ファンヒーターは灯油が切れると面倒なんだもん。

ガスファンヒーターって、つけた瞬間から暖かいから嬉しい。

そして、新しいヒーターを箱から出していると、ニャンズが早速様子を見に来る。

ガス管を繋いで点火式。

シュボッていう音がした途端2ニャンとも反応。

音を覚えてるんだね〜。

そしていつものように吹き出し口真ん前の特等席。

そうなんだよね、せっかくファンヒーターをつけても、ニャンズに遮られて暖かい空気が人間エリアにはあまり来ないんだよね。

良いんだけど、前みたいにしっぽを焦がすんじゃないよ、姫様。

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新しいヒーターに喜ぶニャンズ
07
2017

魅惑のサイレントニャー

CATEGORYその他
もの心付いた頃から猫と一緒に生活してきて、途中日本を離れていた数年を除くと人生のほとんどを猫と暮らしている。

だから、猫の性質とか仕草のことは結構わかっているつもりでいた。

(病気のことは全然わかんないけど)

でも、まだまだ甘かった!!

王様は子どもの頃から、よく口だけ「にゃーん」の形をして、声を出さずに鳴くことがあった。

鈍くさい王様だから鳴き損ねたんだとずっと思ってた。

最近は姫様もこの鳴き方を時々するようになってる。

どっかの猫情報サイトをなんとなく読んでたときに発見した。

この仕草、「サイレントニャー」という立派な名前があるらしい。

人間に聞こえないくらいの高音域なだけで、実際にはちゃんと音が出てるそうだ。

そして、この声って母猫に甘えたいときに出す声だって。

甘えたかったのか!!

ただのドンクサだと思ってたよ!!

今まで一緒に暮らしてきた子たちはこんな鳴き方したことはなかった。

結構甘えん坊の子も育てたのにね。

この様子、かわいいんだけど、いつもいきなりだから写真が撮れん。

しかし、奥が深いよ、猫道。

やっぱり究めようと思うと王様達には長生きをして頂かなきゃ。

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「まだまだ甘くってよ!」「うむ」