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13
2017

久し振りの更新

CATEGORYその他
先週前半、ケーブルTVのネット回線の不調で特定のサイトにつながらなかったり、それが回復すると今度は無線ルーターが不安定でルーター交換作業をしたりとまともにネットにつなげなかった。

その上、仕事もバタバタしてて気がつくと2週間更新していない。

他のお猫様のブログにもお邪魔できずにいる。

うちの王族達は空気を読んでくれたのか、この忙しい中とっても好調で、食欲も旺盛で機嫌良く過ごして下さった。

仕事に集中させて頂きありがとうございます、王様、姫様。

それでもこの間に王様、姫様それぞれ1回ずつ血液検査に行ってきた。

王様は2.1にあがったCreはそのまま変わらずで安定。

PCVもまだ保っていて貧血も治まっている。

目のできものにも変化なし。

姫様の血液検査は昨日。

残念ながらCreがちょっぴり上がって2.3。

白血球の数値がだいぶ高めなので、これがSUBシステムによるものか、他の原因かはわからない。

かかりつけの先生がおっしゃるには、人工器具が入っているので、体が異物と認識して反応している可能性もあるとのこと。

そして姫様もPCV40%で造血も順調にできているようだ。

王様も姫様もかなり早い段階でエスポーを打ったので、そのおかげもあるかも知れない。

かかりつけの先生の方針では30%を切ったら打ちましょうと言うことだ。

SUBシステムの病院ではエスポーではなくダルベポエチンであるネスプを使用しているらしい。

担当の先生はエスポーはほとんど使ったことがないそうで、

「エスポー、結構良さそうですね」

と、少し感心してらした。

抗体ができにくいのはダルベポエチンみたいなので、これは獣医さんとしても迷うところなんだろうなー。

6月になって、食欲が減退してちょっと心配したけれど、7月に入ってからの食欲復活の勢いはすさまじく、ウェットフードも置きエサドライも毎日完食。

姫様のクレアチニンが上がりつつあるのが心配なので、これまで1日半錠にしていた美ちょう寿を1日1錠に変更。

前回クレアチニンが上がったとき、美ちょう寿をあげ始めたら、その次の検査の時にクレアチニンが下がったのでこれは期待したいところ。

ところで昨日、動物病院でご長寿ペットフォトコンテストなるもののパンフレットをもらった。

応募資格は7歳以上らしい。

7歳?!

7歳でご長寿なの?

思わず口にしたら、受付のスタッフさんも

「それについては院内でもちょっと・・・と、みんな言ってます」

とのことだ。

7歳でご長寿なんてねー。

しかもこの企画「敬老の日特別企画」らしい。

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

敬老の日て・・・。

「我が家のにゃんずはまだ子猫です!!」

という日本各地の下僕ズの声が聞こえてきそう・・・。

ま、応募しようと思ってるんだけどね(笑

ちなみに受賞者には豪華なプレゼントがあるらしい。

詳細は下記サイトにあるそうなので、興味のある方は一緒に応募しましょう(笑

ご長寿ペットフォトコンテスト2017

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29
2017

梅雨時の食欲不振、それともわがまま?

CATEGORYお食事
ここ2週間ほど、姫様の食欲が安定しない。

最近の姫様のゴハンはK/D缶と腎サポパウチを半分ずつ混ぜたもの。

相変わらず水は毎食30ccでスープ状にしている。

わりと長くこの状態で食べていたのだが、最近残すことが多くなった。

王様用に置いてある腎サポセレクションのドライは良く盗み食いしているので、食欲自体がなくなってるのじゃないのかな?

姫様は自発的に水をあまり飲まないので、足らない水分はちゅーる水で補う。

体重も安定しているし、水分も取れているからあまり心配はしていない。

それでも残す日が続いたので、今日からK/D缶はナシにして、腎サポパウチだけにしてみた。

そうしたら、お皿ピカピカになるまで食べた!!

このところ「ゴハン」て呼んでも来なかったのに、腎サポだけにしてると呼んだら飛んでくる。

どうやらゴハンの用意をしているところを見ていたらしい。

単なるわがまま病だったのかもしれない。

でもね、数ヶ月前に「腎サポパウチ嫌い」って言って突然食べなくなったのは姫様なのよ?

そこからスペシフィックになったり、K/Dになったりとローテーションを経て再び腎サポパウチがお気に入りらしい。

病気になる前はずーーーーっと同じごはんばかり食べて、満足そうにしていた姫様。

病気になってからはヤケに好みがうるさくなった。

病気のせいなのか? それとも「嫌い」って言えば違うものが出てくることを学んだからなのか?

どっちにしてもやっぱり膨大なフードストックを前に振り回されるしかない下僕ズなんだよね。

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満足しましたか? 姫様

非公開コメントK様

コメントありがとうございます。
これからもSUBシステムと腎不全にクルクル振り回される下僕ズの様子を生々しくお伝えします(笑
引き続きおつきあい下さると嬉しいですーー
21
2017

乳酸菌のチョイス

CATEGORYサプリとか
にゃんずの腎不全が発覚してから腸内環境改善に凝っている。

乳酸菌を取ることで腸内環境が改善され、毒素の排出を抑えることでBUNが下がったりすることもあるそう。

その他にも免疫強化も期待できるし、乳酸菌は摂っておいて悪いことはないだろう。

と、いうわけでまず始めたのがJINだった。

最初は用量の半分から始めていったのだが、姫様はOK、でもその頃下痢ピーが続いていた王様には合わなかったのか、下痢が治るどころかひどくなった。

姫様はそのままJINを続けていたのだが、歯肉炎がひどくなり、バイオデンタルやセラプトfmを始めるにあたり、有効性を見るためにJINをお休みした。

姫様の体質にセラプトfmが合っていたのか、歯肉炎はかなりマシになってきた。

そこでJIN復活というつもりだったのだが、なんとなくセラプトfmオンリーできてしまった。

本当はJINをあげたいんだけど、ついつい忘れちゃう。

消費期限のことも考えるとそろそろあげなきゃとは思うんだけどね。

セラプトfmにも免疫強化の期待はできそうなので、このままでも良いのかなと迷い中。

王様は病院でもらった抗菌剤のおかげで下痢が治まり、状態が落ち着いたので、いろいろと乳酸菌を再開してみた。

まずは乳酸菌といえばビオフェルミン。

錠剤を1日一粒あげてみたが、二日目に下痢ピー。

しばらく様子を見ていたが、やっぱりビオフェルミンをあげるとゆるくなりやすいみたい。

次は姫様に合っていたセラプトfm、それでもやっぱり王様にはNG。

セラプトfmの袋には乳糖不耐症の子にあげるときは注意することとあった。

この辺で王様はひょっとして乳糖不耐症なのでは?と気づいた。

昔からヨーグルトをなめたりするとゆるくなりやすかったし。

ビオフェルミンも錠剤の方には乳糖が入っている。

人間も赤ちゃんは錠剤ではなく細粒の方を飲むように書いてあった。

細粒には乳糖が入っていないらしい。

それならとビオフェルミンの細粒を付属スプーンで3分の1位を飲ませるようにしてみた。

飲ませるときはやっぱりちゅ〜るに混ぜてあげる。

ビオフェルミン細粒ならどうやら下痢ピーはないみたい。

もう半月くらいあげているけれど、下痢ピーは治まっている。

効果は?というと、見た目にわからないので何とも言えないのだけれど・・・。

アレルギーなんかも腸内環境に関係があるみたいだし、他のいろいろな病気の予防的な意味でも乳酸菌はこのまま続けたい。

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16
2017

水の成分

CATEGORYお食事
姫様に続き、王様の腎不全まで発覚した去年。

猫の腎不全に良いものを探しているときに見つけたのが水素水だった。

他の方のブログで知ったアルピナウォーターに水素水発生装置を一緒にレンタルした。

もともと「毒にならないのなら良いか」とダメ元で始めたので、「今のところ科学的に効果が立証されない」という結論が出た今でもそんなにガッカリはしていない。

水素水そのものを買うよりはるかに安かったし・・・。

アルピナウォーターをレンタルした目的のもう一つはミネラル分がほとんど入っていないところだった。

姫様には結石が出やすいと言われていたので、できる限りミネラル摂取を制限したかった。

かかりつけの獣医さんは日本の場合は水道水で充分とおっしゃったし、私の住んでるところも特に硬水の地域ではない。

それでもとにかく少しでも結石の再発を防止するための最善を尽くしたかった。

純水はそのまま飲むと電解質が入っていない分、吸収されにくくて下痢になったりもする。

でもその頃から水分を積極的に摂らせる方法としてフードに水を混ぜていたので、フードに入っているミネラル分と併せてちょうど良いかもしれないと思ってフードにあげる水はウォーターサーバーの水にしてきた。

途中、王様は下痢ピーが多くなったので、水道水に変更。

でも姫様には毎食ウォーターサーバーの水を混ぜて飲ませている。

手術直後にはナトリウムやカリウムの値が高めだった姫様。

ほんの少しだけど基準値をはみ出していた。

その時は「少し脱水気味ですね」と、SUB手術をした病院で言われた。

少しずつあげる水を増やして、今では毎回の検査でミネラルのバランスは上手くコントロールできていると言われる。

これがウォーターサーバーのおかげなのか、全然関係ないのか・・・。

かかりつけの獣医さんはミネラルウォーターは論外だが、そうでなければ成分を気にするよりじゃんじゃんお水を飲ませる方が大切とおっしゃった。

しかし、姫様の調子の良い今、これも止められないものの一つになっている。

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かくれんぼ中の王様
12
2017

ブログを始めて一年

CATEGORYその他
去年3月の姫様のSUBシステムの手術、その翌月の王様の腎不全発覚。

立て続けに起こった我が家のニャンズの不調でパニックになり、少し落ち着いてから始めたこのブログ。

それから一年、無事ニャンズとともに穏やかな日々を過ごしている。

ブログを始めた当時はSUBシステムを受けた方のお話を聞く機会がなく、どんな手術で術後どんな風に生活しているかを知るきっかけがほとんどなかった。

今ではSUBシステム仲間も増えて、情報交換ができるようになったし、ブログをやっていてよかったと思う。

手術になったとき、ご家族の不安を少しでも和らげると良いなーと思って続けているが、反面、記事発信に対する責任も感じている。

前々回のポート洗浄の記事への反響を見て、少し反省するところがある。

あの記事のせいで、病院との信頼関係が揺らいでしまわないかと心配。

多分、SUBシステムの手術を受けた方ってほとんど普段のかかりつけの病院じゃないような気がする。

もちろん偶然かかりつけの病院で手術できることもあるかも知れない。

でもほとんどの場合は、普段の病院からの紹介やセカンドオピニオンで訪ねた大きめの病院ではないだろうか?

まだまだこの手術をできる病院は少ないようだし。

なじみのない病院でよく知らない手術をして不安になっているところに、方針の違う病院のやり方を読んで不安になった方もいらっしゃると思う。

もしそうだったら本当に申し訳ないです。

でも、上手く術後をコントロールできているのなら、どの病院でも今かかっている病院の方針で間違いないんだと思う。

闘病ブログなんかを見て、病院の方針がよそと違うと不安になることがある。

うちは輸液に対する対応がそれで、かかりつけの病院では輸液をしない方針だ。

でも腎不全の闘病をしてらっしゃる方のブログを読むとみんな自宅なり病院なりで輸液をしている。

最初のころはそのことがとても不安だった。

でも、今のところ、うちのニャンズはお水を飲んで輸液ナシでなんとかコントロールできている。

現在輸液をしてらっしゃるお家でも、その輸液のおかげでコントロールできているんだと思う。

ちゃんとその子を見て診断して、たくさんの経験を持つプロが下した判断に従っていることが一番なんだろうね。

もちろん疑問に思うことはどんどん先生に訊くべきだと思う。

家族の治療に対するスタンスを見て頂く方が、先生もやりやすいんじゃないかな?

時々ワケのわからんことを言い出して、先生を困らすこともあるんだけどね。

忙しくなるとサボりがちになるし、不定期更新のブログですが、これからもおつきあい頂けると嬉しいです。

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ベッドの中で毛繕い中