Top page  1/37
15
2018

いろいろ考える

CATEGORYリンパ腫
王様のリンパ腫。

最初はコーヒーみたいな色の嘔吐をしたところから始まった。

4月29日の夜のことだった。

その時は膵炎が疑われていた。

実際膵炎の検査であるSpec fPLの検査で基準値オーバーだったので、膵炎は間違いではなかった。

その時に診て頂いたエコーの検査で胃壁の肥厚を指摘された。

その時にはもうリンパ腫に冒されてたんだろうね。

膵炎はリンパ腫からきたもので、そしてその時にはもう胃の中はボロボロだったんだと思う。

胃からの出血と腫瘍からの出血の両方であっという間に貧血が進んでいった。

この貧血さえなければもっと早く内視鏡検査に進めていたのに。

そして貧血がなければもっと余裕のある治療ができた。

もっと早く気づけなかったのかと思う。

うちのニャンズは朝にケロリンすることがよくある。

たいていは胃液か胆汁で、これを防ぐために夜の投薬時に多めに水を飲ませている。

その夜の投薬って言うのがネフガードで、これは胃が空っぽの時の方が良いらしいので自然と寝る前のスケジュールになった。

ネフガードっていうのは活性炭のサプリ。

活性炭だから黒い。

これを飲ませるようになってからは、ウンピーも真っ黒だし、朝のケロリンも真っ黒のことが多い。

この黒い色に慣れてなければきっともっと早く気づけたと思う。

偶然ネフガードが抜けきっているはずの夜にコーヒー色の嘔吐をしたことで異変に気づいた。

ネフガードを飲ませるようになってからはウンピーが黒くても朝のケロリンが黒くても気にしなくなっていた。

最初のころはびっくりしたけれど、そういうモンなんだとわかってからは普通に掃除して終了していた。

多分王様はすでに血を吐いたりウンチに血が混ざって黒くなってたこともあったんだと思う。

ネフガードの黒さ故に気づけなかった。

でもうちのニャンズの腎不全が小康状態を保っているのも、もしかするとネフガードのおかげかもしれなくて。

人間語を話さない動物の健康チェックって、一番わかりやすいのがウンチやチッコだ。

チッコは血尿がわかりやすいように白い砂に変えたけれど、ウンチに関してはもう黒いもんだとあきらめていた。

吸着剤が透明だったらな〜。

そうしたら多分もう少しは早く気づけたと思うのに。

炭の吸着効果って本当にすごいと思う。

だから、腎不全にはきっと有効だろう。

でも、健康チェックという面では少し問題があるような気がした。

このブログを読んで下さっている方は腎不全ニャンコさんの保護者の方もいらっしゃると思う。

そして、ネフガードなりコバルジンなりの活性炭を飲ませているところもあると思う。

そんなお家は少しだけ気をつけてあげて欲しい。

具体的にどう気をつけろっていわれると困るんだけど。

本当にね。

王様は投薬スケジュールの関係で今はネフガードを飲ませていない。

でも、今度は鉄サプリを飲ませているのでウンチが真っ黒。

この黒いウンチの中には恐らく消化管出血の血も入っていると思う。

姫様はネフガードを続けているのでやっぱりウンチが黒い。

ウンチでわからんのなら、にゃんずの体に負担さえなければ毎月エコーを受けたいくらい。




そして、今日は王様の代替医療の病院への通院。

ここに行くときはかなり気分が楽。

今日は昨日の大きい方の病院での検査結果を伝えて、貧血の話をした。

とりあえずアミノ酸点滴も一緒にしてもらうことにして、酸素ルームにお預け。

貧血の子はリンパの流れも悪くなっているとのことで、マッサージを教えてもらった。

アミノ酸点滴が効いたのか、マッサージが気持ちよかったのか、よくわからないけれど帰るときの王様はずいぶんすっきりとした顔をしていた。

今一番の問題は行き帰りの酸素。

片道40分かかるので、その間の王様が苦しそうだ。

携帯用の酸素缶を買いだめしたけど、これって2分しか持たないのよね。

濃度だけは95%くらいと高いから、毛布を掛けたキャリーの中に何分かに一回シュッて吹きかけてるけど片道で一缶消費する。

シガーソケットから電源が取れるポータブルの酸素濃縮器を買うべきか悩み中。

結構お高いし。

でも、酸素缶も結構高いので買った方が特かもしれない。

なんか良い方法ないかな〜。


IMG_7018.png
今日も頑張ってる!!
白い箱は酸素を一方向に集中させるための自作ボックス。
ビンボくさボール紙製
14
2018

頑張る王様

CATEGORYリンパ腫
応援コメント、いつもありがとうございます。
王様に読み聞かせています。



今日は大きい方の病院で検査だった。

悪化した腎不全の数値はずいぶん下がって落ち着いた。

カルシウムも正常値内に戻った。

でもHCTが再び11%まで落ちた。

輸血の効果は1週間持たなかった。

そしてエコーの結果、リンパ腫はまだ成長していた。

大きい方の病院ではもう打つ手がないらしい。

輸液セットと内服薬を続けることくらい。

代替医療の方は続けられるのなら続けた方が良いでしょうとのこと。

王様の姿はやっぱりまだとても綺麗で優しい顔をしている。

王様が元々持っていた素質が大きいと思うけど、こんなに優しくて良い子に育ってくれたことを誇りに思う。

IMG_7006.png
レーザー治療中、ゴーグル姿の王様
12
2018

代替医療の病院

CATEGORYリンパ腫
応援コメントありがとうございます。
注射針ですが、よくみると輸液の翼状針とそんなに太さ変わらんかった。
注射器本体が太いので錯覚したみたい。
どっちにしても太いね。



このところICG-lipoの治療を受けに二日に一回代替医療の病院に通っている。

最近はレーザー照射だけなので治療時間は20分くらい。

往復で一時間半なので車の中の方が長いくらい。

この病院は代替医療をかなり積極的にやっていて、他の病院から転院してきた癌末期の子が多いみたい。

癌の患者さんを見慣れているせいなのか、リンパ腫であることを告げてもなんだかあっけらかんとしてて、まるで風邪引きさんに対する対応みたいだ。

最初はそれが不安だった。

大丈夫なのかしらん、とも思ってた。

それがこのところ、すごく救われるようになってきている。

甘く見てはいけないんだろうけど、この病院では余命がどれくらいとか、そんな話はいっさいなく、当然のことのように完治寛解を目指して治療をしている感じ。

私は結構データの蓄積とかログ解析とかが好きなんだけれど、今の状態ではそれが足かせになるばっかりだ。

だって、良い情報全くないもん。

エビデンスもデータも知らんわ!

王様は今こうやって生きてるんだもん。

今日もゴロゴロ言ってたし。

ずっと強制お給仕だし、一日に何回も針を刺されるしで、今の王様の生活はあまり快適とは言えないかもしれない。

お薬もいっぱい飲まなきゃだし。

それでも王様が気持ちよさそうに眠っているのを見ると、まだまだがんばれると思う。

とにかく王様が今感じてる気持ち悪さやだるさを取れればと思う。

IMG_0522.png
今日の王様
11
2018

新しい治療

CATEGORYリンパ腫
コメントいつもありがとうございます。
またまた長い記事になりますが、よろしかったらお付き合い下さい。



木曜日に輸血をしてもらい、翌日の金曜日から代替医療の病院で新しい治療が始まった。

ICG-lipoという薬品と近赤外線レーザーを使ったまだ新しい治療方法でまだ治験の段階。

癌のあるところに薬剤が集中するので通常使う10分の1程度の抗がん剤しか入っていない。

今回入っていた抗がん剤はカルボプラチン、アドリアシン、ブレオマイシン、オンコビン、そして丸山ワクチン。

アドリアシンがドキソルビシンのことで、オンコビンがビンクリスチンのことのようだ。

どちらもUW25のプロトコルで聞き覚えがある名前。

そこに高濃度ビタミンCも入っていていわゆる免疫療法のいろんな角度から治療を行うことになる。

ICG-lipoという薬品は色素にリポソームという小胞状の物が結びついた物で、その中に抗がん剤が内包されている。

特定の波長の光を当てると熱を持って、その熱でがん細胞を死滅させる。

そして免疫を活性化することでがん細胞自身をやっつけるらしい。

王様は輸血をしたとは言えまだ貧血状態なので、今回の投薬量は規定量の半分。

10日ほど後にもう半分を入れることになった。

処置の間、目をレーザー光線から保護するためにゴーグルをかけるらしい。

看護師さんがスマホで写真を撮って見せてくれたんだけど、王様、ゴーグルが似合う!!

コスプレ用に一個欲しくなったくらい。

レーザーは15分くらい当てるんだけど、その間暴れないだろうかと思ってたら、どうやら寝てたらしい。

やっぱり王様って結構神経太い?

この日はその他にアミノ酸点滴もしてもらって帰った。




翌土曜日。

この日は大きな病院で輸血後初めての血液検査の予定だった。

前日に受けたICG-lipoに入っている抗がん剤のことを報告すると、量は控えめだけれどしっかり抗がん剤が入っているので、影響がありそうな箇所の数値を見ていただいた。

HCTは計算上の数値より高い18%まで上がっていた。

でも、何か良いことが一つあると、必ず悪いこともついてくる。

カルシウムの値が基準をかなりオーバー。

16mg(正常値は8.8-11.9)

そしてCreが1.5から3.1に、BUNは108.4。

腎不全が急激に進行した。

どうやらリンパ腫とかのがん細胞が出す物質が血中カルシウム濃度を上げる作用があるそうだ。

本来副甲状腺ホルモンがその役目なんだけど、それとよく似た物質を分泌するそう。

血中カルシウム濃度が上がったことによって腎不全が進んだと思われる。

腎臓、この2年ずっと頑張って守ってきたのにな。

このカルシウム濃度だと腎臓の石灰化が起こり始めるらしい。

リンには吸着剤があるけれど、カルシウムにはないそうだ。

輸液と利尿剤とステロイドが対処療法らしいが、利尿剤は腎臓に負担をかけるらしく、またステロイドは王様が胃潰瘍持ちなので無理。

できることと言えば輸液くらい。

そしてとうとう自宅輸液デビューすることになった。

強制給餌で水分を一日180cc摂らせているので、輸液の量は一日50cc程度。

それ以上は心臓の負担になるとのこと。

シリンジでの輸液になった。

今回は先生の前で実際に教えられたとおりやってみた。

細かいコツとかを教えてもらい、これからは自宅での輸液になる。

かかりつけの病院は自宅輸液NGなので、これはちょっとケガの功名?

王様の通院の負担も、我々の経済的な負担もかなり軽減される。

それにしても腎臓の石灰化か〜。

前の日に行った代替医療の病院に獣医さん向けの業界誌が置いてあって、それの慢性腎不全のところで石灰化した腎臓ってヤツの写真を見たところだったんだよね。

本当に真っ白で固そう。

白色化したサンゴに似てた。

どのくらいの日数であんな風になるんだろうか。

しかも高カルシウム血症が見られるリンパ腫ってやっぱり予後が悪いらしい。

それでも悪いことばっかりじゃなくて、良いこともあった。

この日は大きな病院のあと、レーザーを当てに代替医療の病院へ行った。

動物病院のはしご。

この日はレーザーを当てるだけなのですぐに終わった。

高カルシウム血症が出ていることを伝えると、重曹療法も始めるか訊かれた。

ここでの治療は体内環境の改善も含まれていて、体が酸性に傾いているとがん細胞が育ちやすいと言うことで体をアルカリ性にするために重曹の注射も始めることになった。

腎不全が進行したということは、今後代謝性アシドーシスも考えられるので重曹を注射するのはどちらにも良いかもしれない。

これも毎日5ccくらいをお家で打つんだけど、針が太い!

輸液を輸液バッグから吸い取るときに使う針と同じくらいと言えば自宅輸液をしてる方にはわかって頂けると思う。

それを直接王様に刺すんだよね。

かなりビビる。

止血剤のアドナとか丸山ワクチンとか輸液でいったい一日に何回王様に針を刺すのか。

今後は感染症に気をつけるべきだろうね。

そして、病院からの帰宅後の話。

王様がシンクに飛び乗った。

本当に久し振りに見た。

輸血の効果なのかレーザー治療の効果なのか、よくわからないけれど、それでも元気になったことはやっぱり嬉しい。

本当に病気が治っちゃうかもと思った。

この時にはしゃぎすぎたのか、日曜日は一日中酸素を引き込んだキャリーの中にいた。

今日の月曜日もあまり動いている姿を見ないままだった。

レーザーは2日に一回当てるので、今日も代替医療の病院に行ってきた。

先生にもやっぱり元気がないと言われた。

でも、貧血で死にそうになってたときの顔に比べると表情がしっかりしている。

体重も100gだけど増えてた。

なんかいろいろやっかいな症状を抱え込んでしまった王様だけど、一つずつしらみつぶしに改善していくので、のんびり一緒にいて欲しい。

IMG_6992.png
ICG-lipoの点滴のあと。
色素なので緑に染まる。
07
2018

輸血しました

CATEGORYリンパ腫
いつもコメントありがとうございます。
応援が本当にありがたいです。



昨日は姫様のポート洗浄と王様の病理検査の結果を聞きに大きな病院に行った。

4日の電話ですでにリンパ腫だったことは聞いていて、抗がん剤を始めるのなら朝のうちに王様も一緒に来てくださいということだった。

もうすでに王様はかなり貧血が進んでいるのが目に見えてわかっていて、骨髄抑制がかかって貧血に拍車がかかる可能性のある抗がん剤はやっぱり止めておこうということに決めていた。

それでも朝から王様を病院に連れて行ったのは血液検査をしてもらって、貧血の度合いがひどければ輸血をお願いしようとしたからだった。

王様のHCTは12%だった。

「確かにこの数値では抗がん剤をおすすめしにくい」

先生にそう言われた。

胃のリンパ腫というのは猫では少ないらしい。

腸にできることがほとんどだそうだ。

王様のリンパ腫はB細胞由来の低分化型リンパ腫。

悪性度の大きい方だった。

病理検査の結果が返ってきてから先生もいろいろと文献を調べてくださったそうだ。

確かに症例は少ないがあるにはあるそうだ。

そして残念なことに抗がん剤への反応が他のリンパ腫よりはるかに低いらしい。

普通のリンパ腫の場合は70%のケースで抗がん剤が効くが、それよりももっと確率が低いとのこと。

L-アスパラギナーゼにもステロイドにもまったく反応しなかった時点でそう思っていた。

そうすると次に使う抗がん剤はやっぱり強いものになるだろう。

今の王様にはそれに耐えられる体力があると思えない。

そして何より治療しても中央生存期間が3.5ヵ月だそうだ。

これは治療期間も含めてのこと。

もし抗がん剤に進むとすればUW25という25週間かけて行うプロトコルになる。

約半年。

そうなると結局抗がん剤の治療半ばで見送ることになる。

副作用が出る子と出ない子は結構両極端だということだが、王様にもし副作用が出るとわずかしか残っていない余命のほとんどを辛い思いで終わらせてしまうことになる。

改めて輸血のことと代替医療の病院でICG-lipoを受ける予約をしたことを伝えた。

輸血をしてその治療を受けられるのなら輸血をしても良いが、単なる延命処置なら本当にわずかしか持たないそうだ。

代替医療の病院は開院時間が夕方。

輸血をしてHCTが数%上がった程度でこの治療が受けられるかを確認して、わずかでも可能性があるのなら考えてみましょうという結論になった。

そういうわけで姫様だけを預けて王様と共に職場に戻った。

夕方になるにつれ容態が悪くなる王様。

小刻みに震えている。

夕方は姫様を病院に迎えに行かなくてはいけないが、先生の診察を待つとなるとどのくらいかかるかわからない。

病院に電話してお会計の用意と姫様のお迎えだけをすぐにできるようにして、先生の診察を受けずに帰れるように手配してもらった。

姫様にも会わせずに逝かせることなんてしたくなかった。

出掛ける直前に代替医療の病院と連絡が付き、すこしでもHCTが上がれば治療をやりましょうとGOサインが出たので、輸血を再度大きいほうの病院にお願いした。

王様を一人にしておけないのでお迎えは下僕2一人。

幸い少しの時間だが担当の先生とお話ができたそう。

輸血のお話も承諾してくださった。

代替医療の病院は遅くまであいているので、自分で打てるのならば止血剤の注射を渡すので取りに来て良いと言われていた。

姫様を連れて帰ってまた代替医療の病院にすぐに出発した下僕2。

今飲ませている物と同じアドナだが皮下注射の方が効きが良いとのこと。

内服も続けてかまわないそうだ。

この夜は下僕ふたりでずっと王様を見守っていた。

一時は今晩が山かと思うほどだったけれど、少しずつ落ち着いて呼吸が安定した。

朝になってすぐに大きな病院に連れて行った。

輸血のリスクを説明され、同意書にサインをする。

このままでも数日中に貧血で亡くしてしまうのならと納得してサインをした。

何かがあれば連絡が来ることになっていたが、特に何もなく夕方になった。

夕方、王様を迎えに行ったが、王様はまだ輸血中だった。

少し副反応が出たので通常よりゆっくり輸血しているので遅くなっているそうだ。

酸素ルームの中の王様にあわせてもらった。

王様は座ってた。

そして私たちに気がつくとニャーと鳴いた。

酸素ルームの気密性のせいで聞こえないのか、それともいつものサイレントにゃーなのかはわからなかったけれど、口はちゃんとニャーってなってた。

輸血のおかげで少し回復したらしい。

病院から帰った王様は自分で噴水から水を飲んだ。

そして一通りお水で遊んだあと、またグッタリした。

ネスプのあともグッタリしてるので、きっと明日になったら元気になってくれると信じている。

今回の輸血がどう影響するかはわからない。

血液を作る機能自体は衰えておらず、新しい血はどんどん作られているそうだ。

それが出血に追いついていない。

今回王様が輸血した量は30cc。

恐らく王様の全血液量の1割程度。

王様の血液では出血が止められなかったけれど、もしかすると供血猫さんの血が入ることで血が止まってくれるかも知れない。

今の止血剤にも反応してくれるかも知れない。

王様は今とても厳しい状態にいるようだ。

姫様や王様の担当の先生は楽観的なことは言わない。

事実を過去のデータから推測して正直に伝えてくださる。

それでも冷たい言い方じゃなく、本当に辛そうに伝えてくださる。

だからずっと信用している。

正直、私たち夫婦が今どんな境遇に置かれているかもわかっている。

本当はそろそろ覚悟を決めた方が良いのだろうことも。

自分たちの心を守るためにはある程度最悪の場合を覚悟して、想像しておくべきなのだろう。

王様がいなくなってしまったあとの世界を……。

でも、闘うと決めた以上、全力で闘うことにした。

そういう可能性のことは考えず、王様が治ることだけを信じて闘う。

このところ、いろいろなことが急激に起きすぎて、数日前のことがわからなくなっていることが多い。

だから、自分のための備忘録のために長い記事になってしまう。

読んで下さっている方、ありがとうございます。

このブログがいつか王様が治ったとき、みんなの希望になるって信じてる。

IMG_0496.png
王様を気遣う姫様と下僕2からのプレゼントのトカゲちゃん。